飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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ドラフト

日本のドラフト問題は難しい。毎年いろいろ激論が交わされている。
だからドラフト制度の是非とか、ウェーバーがよいとか、逆指名がどうとか、そんな問題に触れるつもりはない。
現在のドラフトについて語って飲んでおしまいなのである。

ドラフト制度は日本野球機構(NPB)へ選手として就職するための、就職試験というものである。
まず、本社(NPB) に就職を決めてから、どこに赴任させるかは会社次第である。どこの会社でもほとんどがそうなのである。

本社-支店JPEG
入社前から、東京勤務がいいとか札幌勤務が希望などと言っていたら、就職試験に落ちてしまうのである。
一般企業のとっての本社が NPB であって、いわゆるチームは支店なのであると私は思う。
指定されたところで何年か務めて優秀な業績を上げれば、希望で転勤(FA)できるかもしれないし、駄目なら解雇されるかもしれない。
特定の支店(チーム)にどうしても就職と考えたいところだが、それはだめなんだよというのがドラフトだと思うので、よく考えよう。
ただ、プロ野球は夢が売り物でないとつまらないので、2つほど画期的?な提案をさせていただく。

1.新人選手が活躍できるかどうかの判断は非常に困難であり、スカウトの方々はとても苦労している。
あるスカウトは「活躍する選手がわかるようであればスカウトの給料は何倍にもなっている」と言っていた。
逆に考えると、まあよく分からないということ。
だから、チームごとに(チーム事情も考え)異なる選手を指名するのである。
そこで、どうせわからないなら、一歩踏み込んで、チームを愛し、チームのこともそこそこ知っている、
当該チームのファンクラブ会員の投票で前もって指名選手を決定するのはどうであろう。
会社には株主が重要であるように、チームにとってはやはりファンでしょう。
ファンの楽しみも増えるでしょう。
自分の選んだ選手の活躍を期待するでしょう。
これは良い案でしょう。お願いします。
私もひいきのチームがあるのです1位指名だけでいいのです。
お願いします。
我々の投票で決めさせて。

2.1位選手の指名が複数球団で競合した場合には抽選となる。
支店(各球団)の代表があやしげな箱から1枚ずつクジを引くのである。
当人たちは、ドキドキしながら、学校や会社の会見場で待っている姿が映し出される。
ここも変えましょう。
指名された時点で、本社である NPB は、いくつかの支店(チーム)のどこかには入っていいと確約したのである。内定は得たということである。
そこで、どこに行くのかは、支店の代表がクジを引くのでなく、指名された当人たちに引かせたらどうであろう。
待っているよりもっとドキドキするかもしれないが、自分でクジを引いた方が納得できるのではないだろうか。
(工夫すればTV 電話などを利用して、当日はドラフト会場に来なくてもクジ引きはできる)
 
というような、誰も書かない、思いもよらない、どうでもよい、ドラフト改革はビールの肴にどうでしょう。 
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2012-12-15 : プロ野球 : トラックバック : 0
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