飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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私の野球本

今回このブログを始めるにあたって、今自宅にある野球関連本(マンガ以外)を調べてみた。野球本1
下記に記載したものが、(数冊を除き)手元にあるわけであるが、捨てたり、売ったり、人にあ げたものもあるので、まあよくも買ったという感じである。もちろん、全部目は通している。記憶に残っていないものもあるが、このブログはあまり先入観にとらわれずに勢いで書き進みたいので、読み返すことはしていない。しかし、それぞれ思い入れ深いのである。ここでは最低限のコメントを記載するのみとさせていただく。


 
技術 理論関連
手塚一志の上達道場―ピッチングの巻 
手塚一志 (著) ベールボールマガジン社
手塚一志の上達道場―バッティングの巻 
手塚一志 (著) ベールボールマガジン社
バッティング戦略論
手塚一志 (著)  PHP研究所
ピッチングの正体 
手塚一志 (著)  ベールボールマガジン社
バッティングの正体 
手塚一志 (著)  ベールボールマガジン社
安打量産!!打率アップ・メソッド 
手塚一志 (著)   高橋書店
バッティングの正体
手塚一志 (著)  ベールボールマガジン社
心に火をつけるkidsコーチング 投手編
手塚一志 (著)  ベールボールマガジン社
バッティングの極意―うねり打法
手塚一志 (著)  ベールボールマガジン社
バッティングが変わる!驚異のシンクロ打法―発見!タイミングの法則
手塚一志 (著)  日本文芸社
魔球の正体
手塚一志  姫野龍太郎 (著)  ベールボールマガジン社
プロ野球 バッティング&ピッチング解体振書
手塚一志  (著)  : PHP研究所
6週間で投げるジャイロボール
手塚一志 (監修)   MCプレス
手塚一志の肩(ショルダーズ)バイブル
手塚一志  (著) ベールボールマガジン社
ジャイロボール
手塚一志  (著) ベールボールマガジン社
ピッチングメカニズムブック 理論編―ピッチングの仕組み
前田健 (著)  ベールボールマガジン社
ピッチングメカニズムブック 改善編―ドリル&トレーニング
前田健  (著)  ベールボールマガジン社
立浪和義超打撃術―名手に学ぶプロフェッショナル野球論
立浪和義(著) ベールボールマガジン社
キミは松井か、イチローか。―野球革命 4スタンス理論
廣戸聡一 (監修)  池田書店
「ホント(常識)のウソ」の野球論
小野平 (著)  MCプレス
科学する野球 (投手篇、打撃篇、守備、走塁、練習篇、ドリル篇、トレーニング篇 上、下、実技篇) 
村上豊(著)  ベールボールマガジン社
21世紀の野球理論 もっと上手になる120の鉄則 
デイリースポーツ社 (編集) 
ホームランはなぜ打てるのか
湯浅景元 (著)   青春出版社
 
練習 トレーニング関連
野球の教科書
野球指導者編集委員会 (著)  データ・ハウス
勝つための軟式野球 投手・防御編 
佐塚正巳 (著) ベールボールマガジン社
野球技術 投手編 
太田川茂樹 (監修) 舵社
野球技術―練習方法とコーチング 守備編 
太田川茂樹 (監修) 舵社
野球技術―投手・捕手・内野手・外野手
太田川茂樹  (監修) 舵社
野球が突然うまくなる奇跡のバッティング術―コンピュータ解析による打撃論・技術論
 成美堂出版
栗山英樹のベースボールアカデミー 
 栗山英樹 (著)   出版芸術社
強い打球と速いボール 
ジョージブレット (著), 比佐仁(著)  ベールボールマガジン社
「奇跡」のトレーニング 
小山裕史 (著)    講談社
初動負荷理論による野球トレーニング革命 
小山裕史  (著)  ベールボールマガジン社
中学軟式野球―強豪校&カリスマ指導者の(秘)練習法、教えます!
ベールボールマガジン社
エースナンバーをつける科学的練習法
川村卓 (著), 島田一志 (著)   恒文社
上達する!野球
仲沢伸一 (著)   ナツメ社
上達する!バッティング
仲沢伸一 (著)   ナツメ社
野球フィールディング・スローイング―技術とパワーアップ練習法 
林裕幸 (監修)   西東社
草野球プレーヤー調整法―立花龍司の簡単・便利コンディショニング
立花龍司 (著) ベールボールマガジン社
野球虎の巻 
野球指導者編集委員会 (著) データ・ハウス
野球89のセンス上達法―いいフォームを身につける! 
高畑好秀 (著)   池田書店
試合に勝つためのスポーツ・メンタルトレーニング 
高畑好秀 (著)   ナツメ社
 
高校野球
高校野球弱者の教訓―強豪校に勝つために
田尻賢誉 (著) 日刊スポーツ出版社
高校野球弱者の心得
田尻賢誉  (著) 日刊スポーツ出版社
高校野球弱者の戦法―強豪校に勝つために
田尻賢誉  (著) 日刊スポーツ出版社
田尻 賢誉 日刊スポーツ出版社
「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー
高橋秀実 (著)  新潮社
徹底データ分析 甲子園戦法 セオリーのウソとホント 
川村卓/中村計(著)   朝日新聞社
高校野球「裏」ビジネス
軍司貞則 (著)  筑摩書房
シリーズにっぽんの高校野球 vol.12(北海道編)
 ベースボール・マガジン社
 
データ
プロ野球 最強のベストナイン
小野俊哉 (著)  PHP研究所
全1192試合 V9巨人のデータ分析
小野俊哉 (著)   光文社
野球力
小関順二 (著)   講談社
 
読み物
野球部あるある
菊池選手(野球小僧編集部) (著)  白夜書房
野球部あるある2
菊池選手(野球小僧編集部) (著) 白夜書房
みんなの あるあるプロ野球
カネシデタカシ (著) 野球大喜利(著) 講談社
野村ノート 
野村克也 (著)  小学館
敵は我に在り 上巻 、下巻 (ワニ文庫) 
野村克也 (著)   ベストセラーズ
考える野球―できる!やれる!勝てる! スポーツに!ビジネスに!勝利・成功へ導く76の極意
遠藤友彦 無双舎
プロ野球記者会にいると絶対書けない話 
秋津弘貴 (著)  リベラルタイム出版社
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
テリー伊藤 (著)   角川書店
真実の一球―怪物・江川卓はなぜ史上最高と呼ばれるのか 
 松井優史 (著)   竹書房
「野球」県民性
手束仁 (著)   祥伝社
なんでやねん リトルリーグ世界一 枚方リトルの秘密 
亀山つとむ (著)   集英社
育成力―ダメなやつほどよく伸びる
渡辺元智 (著)角川書店

定期購読雑誌 その他
野球小僧
白夜書房
中学野球小僧
白夜書房
高校野球小僧
白夜書房
Baseball Clinic (ベースボール・クリニック) 
ベースボール・マガジン社
公認野球規則
ベースボール・マガジン社
スッキリわかる野球スコアのつけ方
三井康浩 (監修)  成美堂出版
 
これらとは、一線を画する別格の本として
「日本の野球史 上・下」 広瀬謙三 (著) 両毛春秋社

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理論書としては、歴史的なものとして「科学する野球」。日本ではほぼ初めて野球を科学的に解説したもの。はじめ見たときは感動して10冊くらい買ってしまったが、今ではちょっと古いかなと感じるので、よっぽどの野球好き以外には勧めない。
手塚一志氏のものは有名な「ジャイロボール」、「シンクロ」、最近では「クオ・メソッド」である。「魔球の正体」「バッティングの正体」「バッティングが変わる!驚異のシンクロ打法―発見!タイミングの法則」あたりがいいでしょう。何冊も読むことなく1冊で手塚ワールドに入りたい向きには「プロ野球 バッティング&ピッチング解体振書」が、文庫なので安くてよいが、今や手に入らないかも。これまで10冊くらい購入して、知り合いに配ったりした本。
そして、現在、私がもっとも論理的に納得している前田健氏の「ピッチングメカニズムブック」。これを初めに見たときにはこれまでのモヤモヤがはれた感じになった。ただし、野球未経験者にはすこし難易度が高い。今後バッティング編(ベースボールクリニックに連載され、終了したばかり)が出版されたら、とりあえず3冊くらいは購入する予定。
プロ野球選手(含むOB)の本はなんとなく、経験論的、感覚的な印象があって、ほとんど購入しないが「立浪和義超打撃術―名手に学ぶプロフェッショナル野球論」、これはわかりやすい。息子にプレゼントした。
練習、トレーニング関連では元メジャーリーガーのジョージブレット氏による「強い打球と速いボール」が、日本とは違う教え方であるので個人的には好きであるが、これももはや手に入らないかも。
田尻賢誉氏の「高校野球弱者~」シリーズは高校野球従事者であれば、一度は読むことを勧める。
データ関連では巨人好きは「全1192試合 V9巨人のデータ分析」は必読書であるが、私はアンチジャイアンツなので勧めない(ON のころの哀愁がなんともいえず買ってしまった)。
データ関連では「野球力」。これが一押し。ストップウォッチで一塁までの到達時間、盗塁の時間、キャッチャーの送球時間などを測定したもの。きわめて興味深く、しばらくプロ野球観戦にはストップウォッチを持参していた。
読み物は好き嫌いが多いでしょうが、まず野球経験者であれば「野球部あるある」は面白い。マンガみたいなものなので、立ち読みでもよいので一度手に取ってください。とくに元高校球児であれば笑いながら昔が思い起こされることでしょう。
あと、自分の知る限り高校野球史上最高の投手伝説、「真実の一球―怪物・江川卓はなぜ史上最高と呼ばれるのか 」は、オヤジ世代にはお勧め。
雑誌は興味の対象で全く変わってしまうが、私は主に、最新の練習方法や戦略をチェックするために、中学野球では「中学野球小僧」、高校野球では「Baseball Clinic」を購読していた。

とにかく、野球の本は思った以上に次々と発売されるのでうれしい限りである。
演歌だぜ !!

 

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2012-12-15 : その他 : トラックバック : 0
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