飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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左打ち  ここからが本文

ここで、野球を初めて見たと思って考えてほしい。
まず、右、左というのは何なのだ。右手で投げるから右投げ。左で投げるから左投げ。これはわかりやすい。
左足をピッチャー側に構えたら右打ち? 右足をピッチャー側に構えたら左打ち?
バッターボックス

なんで?  誰が決めたの。
だいた
い、野球をはじめて見る人に2つの打ち方を見せた場合、利き腕と打ち方の選択に一貫性はあるのであろうか。

そもそも、右バッターボックス、左バッターボックスって何だ。ピッチャー側からみて左、右といっているだけで、利き腕と何の関連があるの。
短距離走のスタートや走り幅跳びの踏切なんかでは効き足もあるようであるが、効き足とバッターボックスの関係は?
そこで私は考えた。
これは、誰にでも分かるように左右の呼び方をつけただけで大きな意味はないのではなかと。
呼び名は「太郎」と「花子」でも「ディラン」と「キャサリン」でもよかったんじゃないか。
同様にレフトとライトの守備も攻撃側から便宜的に左右の名称をつけただけなのであろう。
野球は陸上のトラック競技と同様に方向性のあるスポーツである。かならず左回り (これもよくわからない表現で、反時計回りの方が分かりやすい) に進む必要がある。
当然、左バッターが有利にできているのである。
野球はスポーツなのであるから公平にするためにはバッターボックスは一つにすべきである。
もし、どちらでも選択できるのであれば、1塁に近い方を選ぶのが当然ではないか。
でも。なぜか二つから選べるようになっているのである。
陸上競技や競泳などで1m 前からスタートしてもかまわないというルールがあったらどうであろう。後ろからスタートするアスリートはいるのであろうか。
ということで、野球のルールが反時計回りになった時点で打つのは左打ち(呼び方がよくないが)しか選択の余地は無いのである。
右バッターボックスはどうしても反対側で打ちたい変わり者か、右打席で驚異的に長打を打てて、1塁までの距離が問題とならないスラッガーのためのものである。
利き腕とバッターボックスの左右の名称の根拠があいまいである以上、野球通 (らしい人々) がよく口にする 『つくられた左打ちはダメだな』 などという論理もありえない。
つくるもつくらないも、どうやって野球を始めたかにかかっているだけなのである。
ちなみに我が息子はもちろん右利きであるが、右バッターボックスでは素振りすら満足に出来ない状態なのである。

どうですか。納得できないかもしれませんが本当っぽく思えてきませんか。
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2012-12-09 : 野球全般 : トラックバック : 0
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