飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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左打ち  -野球の右左は便宜的につけたものでは?

近年では左打ちがもてはやされ、左打ちへの転向を勧める本なども散見される。
では、本当に左打ちが有利なのか?
などと書き出すと、私が左打ち否定論者なのではないかと勘違いされそうである。私に言わせれば “誰が何と言っても絶対左打ち”なのである。これは、絶対にタバコはいけないというのと同じくらい絶対である。
なにしろ
左打者息子には3歳ころから左でしかボールを打たせたことはないし、娘にすら野球は左打ちでやるゲームと教えてきたのである。
ちなみにわれらが 「イチロー」 は、代表的というか、日本プロ野球史上最高の右投げ左打ちバッターであるが、メジャーに行ってからの成績だけでも年間約200 安打中、内野安打は50本前後(全安打の4本に1本程度)である。もしイチロー選手がまったく同じ打球を打っ ていても、右打者であったら(しょうもない仮定である)、連続200安打は不可能であったと予想される。

さて、成書(野球に成書があるとは思っていないが)や、私の考える左打ちの利点は

1.1塁に近い ⇒ セーフになる確率が高い
2. バットを振り切った方向に1塁がある  走り出しやすいのでさらにセーフになりやすい
3. 右ピッチャーの球筋が見やすい  現在でも左ピッチャーより右ピッチャーの方が多い
4. ランナー1塁(塁にランナーがでた場合の最頻ケースはランナー1塁)の場合、ファーストがベースについているので、必然的に1-2塁間が広がる→ヒットがでやすい。右バッターにおける三遊間が開くようなケースはこのようなランナー1塁のケースに比べて圧倒的に少ない
5. 1塁から2塁への盗塁の際キャッチャーが送球しにくい

などが、比較的容易に思い浮かぶ。
居酒屋
もちろん欠点もないわけではないが、ここでは無視させていただく
多少、野球に詳しいと思っている輩は、利き腕がボトムハンド (バットのグリップに近い方) の方がいいとか、逆がいいとか、いいやむしろ効き目がピッチャーに近い方がいいとかいろいろ語ってくれる。
これらはほとんど
証明されたものはなく、言い伝えや感覚だけであることが分かってしまうので、飲んでいれば当然大激論になってしまうのである。
-----------つづく------------
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2012-12-08 : 野球全般 : トラックバック : 0
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