飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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プロ野球を面白くするために

昔々の巨人戦の TV 視聴率が絶好調であったころと比較しているようではあるが、巷でも言われているようにプロ野球人気が怪しくなってから久しい。
もちろんいろいろな工夫やファンサービスなどにより、以前よりも観客動員数が増えている球団もあるのは事実である。
球団もホームグラウンドをボールパーク 【ballpark】 と称して、ただ野球を観戦するのではなく,楽しむための野球場ということを強調して、様々な催し物が行われるようになってきている。観客動員数を増やすためには有効ではあると思うが、野球オヤジとしてはスッキリしないのである。
グラウンド周囲で屋台を出したり、バーベキューをしたり、ミニSL を走らせたりと、いろいろ工夫しているのであろうがやはり、野球の試合そのもので勝負してほしいのである。
今回、少し現実的なものから、非現実的なものまでプロ野球がどうしたら面白くなりそうであるか考えてみた。
まず、プロ野球人気を復活させるために必要なのは選手の意識改革であると思う。
選手は口ではファンのために戦うとか、ファンが一番とか言ってはいるが、どうも口だけであると思わざるを得ない態度の選手が多い。
これはおそらく、ほとんどファンサービスをしなくても観客が集まっていた (巨人戦の放映権でもっていた?) 時代が長かったためでないであろうか。
サッカー選手やバスケットボールのプロ選手と比べると格段の差を感じざるを得ない。
野球が演歌であることにあぐらをかいてきたのではではないだろうか。
伝統なのか球団の指導かはわからないがチームによってもファンサービスというかファンへの感謝の態度に差があるようである。
全チームを詳しく比較したわけではないが、ソフトバンクホークスの選手は非常にファンを大切にしている印象を受けるがいかがでしょう。
 
さて、それではプロ野球を面白くするための提案。ストップウォッチ
①    ドラフト1位指名選手はファンクラブ投票で決める。
②    打ってから1塁まで (2塁打は2塁まで、3塁打は3塁まで) の到達タイムを毎回電光掲示板に表示。  
      参照 「野球力」             小関 順二 (著)  講談社
この本の中で小関氏が詳しく述べているが、他にピッチャーのクイックモーションのスピードやキャッチャーの2塁までの送球時間などを表示するのも興味深い
③    シーズン中1試合か2試合はファン投票でスターティングメンバーを決める。
④    開幕投手はファン投票で決める。
⑤    ホームゲームの観客 (千人程度の選択でもよいが) にアナライザー (TVで観客にボタンをもたせて、yes, no や番号を押させて、集計結果を即時に表示させるやつ) を持たせて、次の球種を予想させたり、リリーフ投手や代打者を予想させて電光掲示板に表示する。
⑥    ホームランの飛距離を表示する。
⑦    バッターのスウィングスピードを表示する。
⑧    無気力試合の防止のためワンサイドゲームで敗戦になった場合、ホームチームの年間指定席のチケット代を一定金額返金する。たとえば 10点差以上で 50% 、8点差以上で 20% など。(年間指定席に限定しないと相手チームのサポーターにお金を還元してしまう可能性があるため)
⑨    試合後に最も活躍した選手、好感が持てた選手、手を抜いていた選手等をインターネットで球団ホームページに送信できるようにする (観戦チケット NO も同時に入力すれば、一人でたくさん送信することはできない)。
⑩    試合中の投球をホームプレート真上からビデオで録画して、直後に大型ビジョンに再生して見られるようにする。よく、ドーム球場でのテレビ中継ではホームベース上のビデオ映像が流れることがあるが、これを球場でも行う。天井のない球場では困難かもしれないが、見逃したコースやヒットにしたコースなどがわかるばかりでなく、バットとボールのインパクトの角度や投球の横方向の変化 (スライダーなど)もよくわかり、また、おまけとして、審判がどのコースをストライクにしてどこをボールにするかなどもわかって楽しめそう。
⑪    スタジアム内の観客席に解説者付きボックスシートを用意する。元プロ野球選手 (できれば引退後間もない選手を主体にすれば、引退後のよいアルバイトにもなりそう) をプライベート解説者としてゲームを観戦する。座席は解説者とマンツーマンのものから学校の教室のように30~40人くらいのブースまであり、値段によって選べる。解説者を指定できたり、人気投票なんかしてもおもしろい。試合中にビデオを使って、直前のプレーの解説や意見交換なんかもあったらいいと思う。解説者も一緒にビールなんか飲んでどんどん熱くなったりしたらそれはそれで OK ということで。
(この⑪については、野球好き飲み会で提案をいただいたので、これはいただきという感じで掲載させていただいたものである)

他にもいくつでも思い浮かぶのであるが、特におすすめは②の1塁までの走塁のタイム表示である。
なんでもない内野ゴロでもそのあとまで目を離すことなく楽しく観戦できることは確実である。
手抜き走塁も減るのに相違ないのである。
そもそも高い入場料をとっていて、しかも1日にせいぜい 4,5回しか 1塁まで走る機会がないのに、手を抜くとはどういうことですか。
この点は大いに大リーガーを見習ってほしいのである。
この一生懸命さも年俸契約に反映させたらよいと思うのである。
毎試合後に左バッター、右バッター毎にその日の最高タイムを公表してもおもしろい。
ちなみに、私は一時期プロ野球観戦の際にストップウォッチを持参して、いろいろなタイムを計っていたのであるが、あまり計りすぎると試合に熱中できなくなるので、是非球団側で考慮してほしいのである。 

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2013-05-25 : プロ野球 : トラックバック : 0
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