飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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指導者について

勝つチームを作るためには指導者に何が必要か?
投げかた けがの予防 守備 打撃 トレーニング方法 コンディショニング・・・ 
これらを科学的に具体的に教えることが最重要である。
などとは熱血野球オヤジは思わないのである。
強くするための最大の要因は 指導者の 『情熱』 である。
これは誰が何と言っても、犬がニャンと言っても譲ることはないのである。絶対の真理なのである。ヒッグス粒子なのである (科学者なので難しいことも知っているのである)。
これまで、学生野球で勝つためにはまずはピッチャーが最重要であってその次が監督であると思っていたのだが、これは誤りであったと反省しているのである。
最重要点は指導者(監督)の情熱であると悟ったのである。
理由
①   いつもいつも優秀な選手を集められない環境にあるチームでも世代を超えて強豪チームが存在する
②   トーナメント戦で通用し、力以上とは言わないまでも、緊迫した試合で実力通りのプレーができるような選手に育てる(おだてる)のも指導者による 
③   高校野球 逆境に打ち勝つ方法― “ないない”づくしでもやれる50の工夫 (「もっとできる」シリーズ) 藤井 利香、 金子 裕美 (2012/12/11)
高校野球 逆境で勝つために
この本は、野球オヤジにはおすすめである。
条件の悪い環境での練習の工夫とか、無駄のない練習、画期的な練習を集めた本であるが、内容は監督の情熱を記述した人物論の本と思っていただいてよい。

申し訳ないが、スポーツはみんなそうであるがことに野球は論理的によく分からないことばかりなのである。
打ち方、投げ方、戦略、打順・・・
正しいことをやったから勝つのではなく勝ったから正しかったといっているようなものなのである。
そのような状況であるので、指導者がやらなくてならないことは、
①    完全に誤った身体の使い方をしないようにする 
②    けがの予防に最大限に努める  
③    体罰を与えない
くらいのことである。
あとは自分の信念に基づいて、方針がブレルことなく情熱ともって選手を引っ張り、ヤル気を最大限に発揮させることが重要である。
選手に疑問を抱かせるような監督では、トーナメントを勝ち上がる勢いは期待できない。
精神面が重要な要素である野球では「おだてること」も指導者の役目なのである。
指導者の情熱と選手の気概、信頼感は比例すると思われる。
前記の本にとりあげられた監督の情熱には感服してしまう。
まいった!まいった! 私の負けです、代官様ってな感じなのである。
彼らの野球技術指導が日本有数であるとは思わないが、クレージーなまでの情熱には頭が下がる思いである。
野球に限らず、情熱に満ちた指導者に出会った生徒は幸運である。
生徒が卒団(卒業)するときに、お互いに涙しないような薄い付き合いでは決して強くならないと確信するのであった。

    
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2013-05-04 : その他 : トラックバック : 0
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