飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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キャッチボールの方法

 日本ではトスバッティングにもさまざまな方法がることを書いたが、今回は野球の基本中の基本 (とだれもが信じている) のキャッチボールの方法についてである。キャッチボール
まずは思いついたもの、目についたものを挙げてみる。

  • ワンバウンドキャッチボール  ボールのリリースが自然と前になる。
  • 膝立ちキャッチボール  両膝を地面についた体勢で行うキャッチボール。下半身が使えないので上半身の使い方の練習
  • 正対してステップをしない状態でのキャッチボール  これも上半身の動きの使い方
  • 前足を踏み出した状態をつくってからのキャッチボール
  • 円形キャッチボール  いろいろな方向へ投げる練習
  • 縦列3人以上のキャッチボール  ボールの中継の動きの練習
  • 時間制限キャッチボール  30秒とか60秒とかの間に出来るだけ多くのキャッチボールをする
  • 遠投  肩を強くする
  • 横方向(左右)に走りながらのキャッチボール
  • 十字型に配置しての走りながらのキャッチボール
  • 大きさや重さの異なるボールでのキャッチボール
さまざまなのである。
調べれば、星の数ほど出てくるのであるが、きりがないのでこの辺にしておく。
 
ここでは、正しいキャッチボールの方法や即実践に結びつくやり方などを述べる気はさらさらないのである。
いつも通り全く実践に役立たない野球ブログなのである。

さて、この 『キャッチボール』 そのものについてチョコット考えてみたのである。
本邦においては 『キャッチボールはもはや野球とは独立したスポーツ』 と言っても過言ではないのである。
これだけで演歌の一大勢力になりえるのである。
各地でキャッチボールイベント、キャッチボールキャラバンなどが催されている。
また、日本プロ野球選手会ではキャッチボールプロジェクトに取り組んでいて、内外ゴムからは日本プロ野球選手会が監修した
キャッチボール専用球「ゆうボール」 (『遊(あそぶ)』、『友(ともだち)』、『YOU(あなたと)』の3つの『ゆう』をコンセプトに名付けられたそうである)
なるものも発売されているのである。
昔は空き地のあちこちで、キャッチボールをする姿が見かけられた。
正しい日本の Family 漫画では 

空き地・・・大きな土管・・・やぶれた鉄条網・・・半ズボンの子供たち・・・野球・・・キャッチボール・・・ 
は描かれなければいけない風景であったのだ。
別の視点からみると
高度成長期・・・サラリーマン・・・カミナリオヤジ・・・王、長嶋・・・大鵬・・・新幹線・・・東京オリンピック・・・ナイター中継・・・キャッチボール・・・いじめっこ・・・ガード下・・・枝豆・・・ビール・・・仕事帰りに一杯・・・
こんな感じである。

これこそ日本人の心、郷愁というような感じなのである。
最近都会ではキャッチボールをする場所がなく、子どもたちに時間もなく、目にする機会も減ってきていて残念である。
ビールを飲む機会は減っていないのに理不尽である。
とはいってもうちの周りはまだ田舎なので、キャッチボールをする風景をときどき見ることができてうれしい限りである。
「危ないからやめなさい」などいう無粋で非演歌的オヤジも見かけないのである。
私なんぞは大きくなって相手にされなくなった息子は諦め、向かいの子とキャッチボールをしているのである。
そのためという理由をつけて人生ではじめてのファーストミットも買ってしまったのである。
ちなみにキャッチボールは和製英語であり正しくはplaying catchで、「キャッチボールをする」は play catch なのだそうなのだ。
これは飲み会のときのでも偉そうに語っていただいて結構なのである。
野球は演歌であるが、キャッチボールは野球から派生したものの独立した文化であると認定するのであった。
    
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2013-03-02 : 野球全般 : トラックバック : 0
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