飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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野球とは

日本人は野球好きである。
1993年に日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が、大熱狂のもと開幕した。開幕当時はほぼ全試合がテレビ中継され、Jリーガーの年俸も高騰していたようであった。一方プロ野球はジャイアンツ人気が陰りをみせはじめ、『これからはサッカーの時代である』、『少年たちはみんな、野球からサッカーに移ってしまう』などといわれた。あれから、かれこれ 20年が過ぎてどうであろう。ON 時代のプロ野球人気はないけれど、野球はそこそこ善戦しているのではないだろうか。というより、プロ野球選手の年俸がサッカー選手よりも大きく上回っている現状をみると、宣伝効果がサッカーより大きいということであり、少なくとも企業はサッカーよりもみんなが野球を見ているであろうと判断しているようだ。私は当初、人気の違いは強さの違いではないかと思った。なんだかんだいってもスポーツは世界に通用し、一流でないと人気はでないのではないかと。野球は行われている国も少ないが、WBC で日本が優勝するなどしていて、世界に通用するトップスポーツであり、一方、サッカーは世界中で人気があるため、競技人口が多く、ワールドカップで勝利するのは容易ではない。逆に、ワールドカップで優勝すればとたんに人気が沸騰するのであろうと。
でも、飲み屋でオヤジたちと野球について語っているうちに、なにか違うような気がしてきた。

ふと思いついたのは『野球は演歌である』という感覚である。

なんか、論理的に説明はできないが、野球というゲームは日本人の心に響く、DNA に刷り込まれているようなそんな表現があてはまるような気がしてならない。インドではクリケットが人気であり、アメリカでもサッカーはさほど人気がなく、アメフト、ベースボール(野球ではない)、バスケットボールなどに熱狂しているように、その国の成り立ち、歴史、民俗性などよくわからないものに影響されたスポーツというものがあるような気がしてならない。

だから日本の野球には義理人情がある、哀愁がある、グローバルスタンダードは似合わない、終身雇用が似合うのだ(なんのこっちゃ)。
とにかく、高校野球の熱狂ぶりなどをみても、この『演歌的な野球は永遠である』と結論させていただきたい。
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2012-12-07 : 野球全般 : トラックバック : 0
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