飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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危険球について

公認野球規則 8.02 投手は次のことを禁じられる 
(d) 打者を狙って投球すること。この場合審判はその投手とそのチームの監督を退場させるこができる。
特に頭を狙って投球することは非常に危険であり、審判員はちゅうちょなくなく本規則を厳格に適用しなければならないと注が加えられている。危険球 

日本のプロ野球では
「投手の投球が打者の顔面、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は即退場となる」 とされている。
野球は硬式ボールを使用している以上は危険がつきものである。しかし、頭部への死球は危険極まりないのである。
アマチュア野球では故意の死球はあまり考えられないが、メジャーでは常識そされている報復による死球もあるので、日本のプロ野球でも故意の死球は否定はできないのである。
これは、非スポーツマン的と言わざるを得ない。
しかし、故意に投げたものか手元が狂ったものかは分からないのである。
社会生活上では故意であろうがなかろうが、このように他人に障害を与えれば罪は免れないのである。
インコースギリギリでの勝負は見ごたえがある。ストライクイゾーンを変えろとは言わない。
しかし、デッドボールに関してはバッターには分が悪すぎるのである。
たとえばランナーなしの 2アウトあたりであれば、一人くらいデッドボールを与えても、どうってことはないと考える投手もいるかもしれない。一塁にでられたくらいでは合わないのである。
そこで、少なくとも退場と判定される頭部へのデッドボールはホームラン扱いにしてはどうだろうか。
個人記録として安打や本塁打の記録に残らなくてもよいが、ピッチャー退場 + 1点。ランナーがいれば全部生還。打者には打点がつく。
このくらいでないとつりあいが取れないのではないかと思うのである。
さらに思い出したのであるが、1塁ランナーが自分は完全にアウトであるがダブルプレーを避けるための、二塁手(遊撃手)への(2塁ベース方向からはずれた方向への)暴力的なスライディングや絶対にアウトのタイミングで本塁上でのキャッチャーへの体当たり。
これも見苦しい。
本当にこれが野球の醍醐味といえますか。
こんなものがみたいのであれば、中途半端でなくグアウンド上での大乱闘の方がまだましであると思うのである。
野球である以上、プロでも学生野球でも、子供でも、やっていいプレーは同じでなければならない。子供が目標にするプレーでなければならないのである。
(なみにプロ野球での危険球退場の最多記録は3回で
桑田真澄投手と浅尾拓也投手の3度である) 


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2013-02-03 : プロ野球 : トラックバック : 0
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