飲み屋で熱く語る ”野球好きオヤジ” の勝手な独り言

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野球ことば

スポーツはみんなそうであるかも知れないが、野球用語は特に多彩で不思議である。
指導者(といわれる人々)、野球通を自称するオッサン(私のこと?)、解説者などが実に様々な言葉を口にする。解説者 
ほとんどが感覚的な用語であって、論理的とは思えないものが多い。
以下に思いついたものをいくつか記述してみる。

≪打つ≫
手首をこねる 前の壁 割れ 開き ボールをバットに乗せる ボールを呼び込む 
おっつけて打つ  ひっかける 差し込まれる ボールをこする ドアスイング 懐がふかい 
前足で地面をつかむ 自分のポイント 
ヘッドを走らせる ヘッドを立てて出す 軸がブレル  パンチ力がある  出会いがしらの一打

≪投げる≫
球持ちが良い 棒球 ボールを置きに行く ボールがよく指にかかっている 手投げ  球質が軽い、重い 
ノビ  キレ  ボールの出し入れ タメ

≪守る≫
球際に強い 攻撃的守備 スナップスロー
 
理解ができる言葉や使う人と同じ意味を感じ取れるものから、まったく根拠なしの感覚的なものまである。
野球中継をみていて、決して納得はしないものの楽しく見られれば文句ないので、解説者が使うのはまあ許せる。
しかし、アマチュア野球の指導者が本当にこれらを理解して指導しているかは、はなはだ疑問である。
むしろ理解していないからこれらの言葉を使ってごまかしているのではないか。
理解できていればもっと分かりやすい表現で伝えられるはず。
ほとんどの子供たちは、わからないままなんとなく、ハイ、ハイと返事だけして、大人になってそれを子供に伝えていく。この繰り返しが少なくないと思う。
どうでしょう。よくないと思いませんか?

これらの言葉を英語でアメリカ人に説明できますか。彼らが納得した場合のみ使用を許可しましょう。
ただし、はじめに書いたように野球解説者は別である
ゲームを楽しく見られれば良いのである。
雰囲気でいいのである。
これが演歌的野球の醍醐味でもある。

ホームゲームでの日本ハムの中継では「ガンちゃん」こと岩本勉氏が解説をしていることが多い。
以前解説を聞いていいたら、投げている投手に関して 
「なんといいますかこのくちゃくちゃっとした投げ方がいいんですよ」
と言っていた。
笑ってしまったが、ガンちゃんの人気の秘密はここにあるのではないだろうか。
アッパレと言いたい。
ここまで、感覚的で非論理的表現であれば誰も、何も文句ないでしょう。
日ハムファンがうらやましい。

今日のまとめ 
①    指導者は自分で理解した言葉を、さらに相手に理解できるように伝えること
    ガンちゃん万歳 

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2013-01-26 : その他 : トラックバック : 0
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